![]() 前にも書きましたが、スペイン語初級の授業内容はそう難しいものではありません。とは言うものの、動詞の変化が英語に比較すると格段に複雑で、更に過去形が複数あるので、記憶すべき言葉の量を考えると日暮れて道遠しという感じです。先生もその辺を良く心得ていて、「不規則動詞を含めて動詞の変化を全部覚えようとするのは全くナンセンス、よく使われる言葉を実際の場面に即して覚えればそれでOK」と言っています。この段階あたりで脱落する生徒が多いのかも知れません。 私もやや疲れてきたのは間違いなく、1時半に授業が終了し、2時過ぎに昼食を済ませた後しばらくは虚脱状態です。まあ、昼食時のビールが利いているだけのかも知れませんが。 今週から新しい生徒、Hannes(フィンランド人男性・22才)が入ってきました。 5分間スピーチのトップバッターはLars(デンマーク人男性30代後半)が務めましたが、私には彼のスピーチ内容の半分以上が理解不能でした。私の持っているボキャブラリー不足が原因です。一緒に聞いていたLynda(英国人女性40代半ば)はスピーチ後の質問内容からみて間違いなく理解した様子でした。 16日が私の番ですが、用意はほぼ終了しました。パワーポイントを使って、言葉の貧弱さを視覚面でカバーする予定です。 # by yoshino_n | 2004-06-14 01:20
![]() マジシャン) エリザベス女王はスペイン風の呼び方ではイサベル女王になるんだそうです。(綴りもElizabeth ⇒ Isabel と変えてしまう)チャールスはカルロスです。 この呼び方では、アメリカ合衆国大統領はホルヘ・ブッシュになり、日本語にすると何となく間が抜けた感じですね。他の外国人(イギリスとデンマーク)にもやはり奇妙に聞こえるようで大笑いしていました。そういえばラジオでラテン音楽の解説をしているホルヘ的場という人の名前を聞いたことがあります。この場合はホルヘのほうが粋に響きますね。ホルヘ・ブッシュ氏はこのクラスでは全く不人気ですし、ヨーロッパ全般でも日本に比較するとアメリカに対する反感が強いと感じます。 # by yoshino_n | 2004-06-05 20:25
![]() 写っているのはクラスメイトのAnitaとMete、二人ともデンマークから) 月曜から新しいクラスが始まりました。人数は私を含めて3人で前のクラスから引続き居る人ばかりです。当初、英国陸軍を退役した人が入りましたが、本人が希望してひとつ下のクラスに移りました。授業の進度についてゆけずクラスメイトの迷惑になるからという理由で、元軍人らしいですね。彼は柔道をやっていて、対戦した日本人選手はみな彼より背が高く、「日本にはどこか背が高い人種が居る地方があるのか」と聞かれました。 授業内容は特に難しくなったということはありませんが、宿題の量が増えました。今までの翌日まで提出のものに加えて、10日後にある5分間スピーチの原稿を作る必要があります。 # by yoshino_n | 2004-06-05 20:20
昨日あたりから暑さが本格的になってきました。地元の人の話ではやっと例年並みとのこと。海岸通りでは裸で歩いても違和感が無い気温です。私が住んでいるところのプールからも元気な声と水音が聞こえます。
# by yoshino_n | 2004-06-02 03:02
![]() 1.文法・単語に関する書き取り 72問 配点70点 *¿Cómo te llamas? など簡単な質問に答えを書く *Juan________ furioso hoy.の下線部分にSERかESTAR動詞を入れる *女性形←→男性形/単数形 ←→複数形 *gordo → Delgado など形容詞の逆の意味のものを書く *肯定文を否定文に直す *Yo no ________ (conocer) a Penelope Cruzの下線部分にConocerの活用形を入れる *文中の単語の間違いを直す。Hoy hay mal tiempo. *絵を見ながら文章の中の空白部分に単語を入れる 2.授業の理解度 9問 配点20点 *短文を読んで、その内容に関する質問にyes or noを書く *テープの会話を聞いて、質問に対する回答を書く 3.作文 配点10点 二つのテーマ(好きな動物について/母国の四季について)からひとつを選択し文章を書く テストは全体的に簡単なもので、授業に出ていれば少なくとも50点は取れる内容です。 先生の話では、この初級Ⅰは量的にも少なく比較的楽に出来ていて、次の初級Ⅱになると覚えなければいけない量はかなり増えるらしいです。次の中級Ⅰでは更に質量ともアップするが中級Ⅱになると量は減るとのことで、何か体力トレーニングと似ています。 # by yoshino_n | 2004-06-02 02:42
スペイン南部は天候異変のようです。今日も晴れてはいますが、気温は室内では20度以下で長袖がないとやや肌寒く感じます。例年であれば5月にこんなに寒いことはない、と何人かの人から聞いたのでやはり異常気象なのでしょう。私としては大変すごしやすい温度で快適ですが。
スペイン語の授業は順調に進んでいます。しかし私の進捗度は遅れ気味で復習をきっちりしないと次回の授業についてゆくのがきついです。先週は金曜日にGranadaツアー(アルハンブラ宮殿)が企画されていたのですが、参加者が少なくて中止、その代わりという訳かフラメンコの先生について全員が踊りました。我ながら情け無い格好でしたが盆踊ふうフラメンコで切り抜けました。クラスは若い生徒が多いので、彼らは結構サマになっていました。Inma先生は踊りが好きとのことで軽いステップで踊っていました。 # by yoshino_n | 2004-05-23 19:12
私が今受けている「外国人のためのスペイン語」は6段階で、それぞれの段階の名前は次のようになっています
Comienzo(A1), Continua(A2) Progresa(B1), Avanza(B2) Consolida(C1), Perfecciona(C2) (A1~C2に向けて徐々に程度が高くなるのは、名前を見ると何となく分かる様な気がします。) 段階A1は4週間=50分授業*4回*5日*4週間=で順調に行けば卒業なので、今日で量的には半分終わりです。使っている“PRISMA”という名前の教科書は全部で150ページですが、本日70ページまで行ったのでペースは予定通りなのでしょう。ただし、教科書を使っての授業は全体の3分の1以下で、生徒同士の対話や別紙の短文の空白部分に書き込み、それを読み上げるという形が多いです。 授業内容は簡単な挨拶の仕方から始まり、今は動詞の現在形の人称変化を短文を使って覚えることに移っています。動詞変化の筋道(不規則動詞でも全く不規則なものはあまりない)は頭で理解できますが、何とかつかえないで口から出るのはSER と ESTAR 動詞位です。 最終週にあるテストはTOEICの形式を極簡単にしたもののようなので、話せる必要はありませんがある程度のスピードは必要だと思います。 さあ、後2週間気合を入れよう! といいながらこのところ毎日シエスタ2時間。 # by yoshino_n | 2004-05-16 01:52
フェンヒロラには街中に動物園があります。大きさは上野動物園の10分の1程度ですが、最近大改築をしたので、色々と新しい工夫があり楽しめます。入場料の11.5ユーロは他の物価に比べるとやや高い印象を受けますが、私が行った日は土曜のためか結構人が入っていました。入場者は言葉から判断して、地元と観光客と半々というところです。写真のバオバブの木(良く見るとコンクリート製)が動物園の外からも良く見えます。 # by yoshino_n | 2004-05-16 01:47
![]() 1時間ごとにツアーがあり、彼らの敷地内に我々が入ることが出来ます。 彼らは、原猿と呼ばれていてあまり知能が発達していないと聞きましたが、活発で非常に好奇心が高い種族に思えました。 友達になるならチンパンジー(上野動物園の猿山みたいにいっぱいいました)よりこっちかなという印象です。 # by yoshino_n | 2004-05-16 01:44
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